文系卒の私が製薬会社への就活時に実践した志望動機と情報収集方法

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だいさくさんへ

初めまして。

私は内資メーカーから外資メーカーに転職いたしました。

だいさくさんのブログを拝見して転職に踏み切りました。

まだこのような状況なのでこの転職が良かったかどうかはわかりませんが、

自身のモチベーションは高いので、しっかり結果を出して、

良い転職であったと実感できるよう頑張ります。

エピソードというより、文系卒の私が、新卒入社で製薬会社への就活に成功した際の、

エントリーシートなどをこれからの就活生のためにシェアさせていただければと思います。

文系卒の私が製薬会社への就活時に実践した志望動機と情報収集方法




私は新卒時と転職時二回志望動機作成を経験しています。
(新卒メーカーでMR志望として書きます。また薬学ではないのでその辺ご認識ください)

エントリーシートから数えると2万人程、

製薬会社への就活生がいたのではないかということを聞いたことがあります。

今思うとデタラメな倍率だと思います。

それでは早速、志望動機を書くためにまずどのような情報収集をしたか?

という部分について書かせていただきます。

①実際に勤務されている方に聞く。

大学のキャリアセンターのつてでOB訪問や知り合いの先輩や、

実際の会社説明会などにくる先輩社員や人事に素直に聞くのは大切であるように思います。

情報を収集し自分の価値観とマッチングしたり、

同意できる点を自分の文章に起こしていくのはどうでしょう。

②会社HPを熟読

会社のHPは会社の方向性、価値観、社会貢献、将来についてなど様々な情報があります。

会社の定款など軸となる文章を参考にするのもいいでしょう。

③願う気持ちは行動につながる

これは思考の問題ですが、

常に意識的に志望動機について考えるようになると、

それについて情報や視界に入ってくるものを連動して考えてさまうようにできてるようです。

1日、2日この件について考えてみてください。

志望動機が書けないならどんな情報がないから書けないのか、

ネットに書いてないことはどこで確認するのかなど、色々問題点が思い浮かびます。

今でしたらSNSやブログで製薬会社に勤務している方が発信しているので昔より情報は豊富です。(MRについてが多いようにも思いますが)

また、身近に製薬会社に勤務している知り合いがいなければ、

大学のキャリアセンター、実際に病院にいって現役MRつかまえたり、

今でしたらSNSでダイレクトメッセージなど行動に移そうと思えばできることがみえてきます。

このように思考を凝らすと具体的な行動案がみえてきて選択して人は行動します。

これは社会に出てからも同じ気がしてます。

仕事も考えて行動して考えて行動しての繰り返しです。

勿論検証をしながら進めていくわけですが、

やはり自分で考え行動したことが自分の身になっていくように思います。

製薬会社新卒入社時の志望動機

では実際の新卒時の志望動機の内容です。
(一例なのでこれを記載して必ず通るとは思わないでください。現にエントリーシートが落ちた企業もあります。参考程度に。)

●新薬メーカーでMRをすることで患者さんに貢献できる提案や医療に携われる実感を得られる

●MR活動により患者様にお役立ていただき売上があがります。その売上が研究開発の資金に回すことができ新しい薬剤への投資に回せる(DRで実際にこういった人いました。新薬に期待しているから処方していると)

●医療や薬剤に興味がある。その理由は…(自身のエピソード)

●メーカーを希望していてその中でも製薬産業というのは生活の一部となっていて社会に必要とされているため(食品産業との差異化を考えておくべき、私はどちらも最初希望の業界であった)

●人が何にお金を使うか考えたときに健康分野にはお金を費やすことが多いと考え、医療の分野に興味を持った。

などですかね。時代が変わってたらすみません。

だいさくより

ずっと考えていると、それに対する情報に敏感になるというのは、

とても理解できますね。

ブログのネタ考えているのと似てます。

転職の時もそうですけど、

きっと就活の時も結構しんどいと思います。

でも思い返すと、そこまでしんどい事ってその先の人生でそんなに沢山ある事ではないので、

後悔のないようにやれることを全力でやった方が良いんでしょうね。

僕は初めて転職して外資系の製薬会社に入れた時、

何が一番嬉しかったって、

この辛い辛い転職活動がやっと終わるっていうのが一番嬉しかったりしましたからね。

この度は貴重なエピソードありがとうございました!

ではまた!




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