プライマリーからオンコロジーに異動して良かった事

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だいさくさん

いつも拝見させていただいております。

私がプライマリーからオンコロジーに部署移動した経緯と、

異動して良かったと感じている経験をエピソードシェアさせていただきます。

プライマリーからオンコロジーに異動して良かった事




私は現在31歳の内資系企業に勤めるMRです。

新卒から入社しておりますので約8年間ほど経験があります。

当初はプライマリーMRとして活動しておりましたが、

様々な葛藤があり、2年前より社内で部署異動し現在はオンコロジーMRとして活動しています。

私は田舎に配属されて約6年間プライマリーMRとして活動しておりましたが、

当時慢性疾患の治療薬を扱っておりましたので似たような薬が非常に多く、

競合が激化してる超レッドオーシャンの中営業しておりました。

特に開業医を中心に持っていたので、

実際先生方の処方を決める理由で1番多かったのは、

「あのMRさんと仲が良いから」と言うものでした。

その現実に気づかされて私は先生と仲良くなることだけに集中いたしました。

地域でも有名なイベントMRへ

ただ私はたいした知識もなく仲良くなる方法といっても先生の趣味に付き合うという方法しか、

当時の私には思い浮かびませんでした。

その結果、地域でも有名なイベントMRに成り上がることができました。

コンペや、納涼会の企画は当たり前、

他にも例えばクリスマスには先生のためにケンタッキーを購入するために並んだり、

海外旅行に一緒に行ったり。

先生の趣味であるマラソン大会の送り迎えだけしたり、

もちろん一緒に参加することもありました。

活動を繰り返す中で実績はうなぎ登りだったんですけれども、

土日のプライベートはなくなりますし、

せっかく業績を伸ばして、プラスボーナスを貰っても、

結局はその先生との付き合いの費用で消えてしまうと言う風な、

負のスパイラルに陥ってしまっておりました。

そこで私は先生との人間関係ではなく、

しっかりと薬を差別化してプロモーションできるスペシャリティー領域に、

一度チャレンジしてみたいと考えるようになりました。

プライマリーからオンコロジー領域に異動してから

そこで、2年前に社内異動させていただきました。

まだ、すこしの期間ですが、非常にやりがいを感じております。

プライマリーの時ではありえなかった患者さんベースでの先生との話し込みを介した、やりとり。

実際に効果が得られた患者さんのお声は先生からリアルにお聞きすることができます。

いちど大学内の食堂にネームフォルダを下げたまま会計をしていると、

その会計を担当してくれていたアルバイトの女の子が、

私のネームフォルダを見て〇〇製薬さんだったら〇〇と言う薬品ですよね?

と尋ねられました。私は、「はい」と答えると、

そのアルバイトの女性は、

「いつも私のおばあちゃんが〇〇と言う抗がん剤を投与されてるんですけれど、もう予定よりもかなり長い間生きることができているんです。本当にありがとうございます。」

と感謝されたことさえありました。

大作さんがいつもおっしゃるようにこの業界で画期的な新薬を扱う事のやりがい楽しみと言うのをまだ少しではありますが感じ始めております。

今後もぜひブログの更新よろしくお願いいたします。

僕はほんとにいろんな影響を大作さんから受けさせていただいております。

これからも応援させてください!

だいさくより

実は、今回のご投稿を読んで僕自身が一番気づいた事というか思い出した事があるんですが、

プライマリーの方って、オンコロジーとかCNSとかの人と比べると、

コミュニケーション能力が半端なく高いんですよね。

HRで言うと、0.1くらい、すごい差が出て高いと思います。

なんだろうが、成果を出すためにどんどん自分自身が変化していくというのは、

とても大切な事だと思いますし、

そう言う部分ってこう言った活動で培われた賜物なんだろうなぁ

何て事を思いながら読んでおりました。

あと、実は、僕の友達で、DM領域から今オンコロジーに異動した友達がいるんですが、

やっぱ売り方とか、勉強が大変とかって言うのもあるみたいで、

やっぱDM領域が良い!と言って、

違う会社のDM領域を扱っている会社に転職しようかなぁって考えてる友達がいます。

今回ご投稿いただいた方に、

プライマリーからオンコロジーに異動するにあたって、

今とても活躍されているので、

気をつけた方が良い事とか、その辺をお願いして書いていただいております。

明日投稿がアップされますのでその辺もご参考いただけると嬉しいです。




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