JACリクルートメントのエージェントは評判が良い?実体験を語るよ

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みなさんこんにちは。

外資系製薬会社で働いている、ダイサクと申します。

皆さんは、JACリクルートメントご存知ですか?

あまりネットでの広告を打ち出してないので、

知らない人もいるかもしれません。

私は外資系のベンチャー企業を探している時に出会ったのですが、

とても対応が良かったのでレビュー記事を書いてみました。

JACリクルートメントのエージェントは質が良い?評判を経験者が教えるよ




JACリクルートメントとは?

JAC Recruitment

JACリクルートメント(以下JAC)は日本人がイギリスで立ち上げた転職エージェントです。

いわゆる逆輸入的な会社です。

JACはジャックではなく、ジェーエーシーと読むそうですね。

JACは外資系というような表記をされていることがありますが、

基本的には国内企業になるそうです。

働いている社員も国内企業だという自覚で働いているそうです。

リクルートエージェント、パーソルキャリア(DODA)に続いて、

なんと業界第3位の転職エージェントです。

JACを使った感想

JACの魅力や強みはこれから詳しく説明していきますが、

私がJACを使って転職に成功してみた感想ですが、

・とても親身になって相談に乗ってくれる

・一生のビジネスパートナーになってほしいくらい良い人で対応が早い

・目当ての企業の魅力も普段に教えてくれる

・私のわがままに全力で応えてくれた

簡単に言うと、人が良くて、優秀です。

押し売り感は無いです。

転職エージェントに恵まれなかった人は一度試しても良いと思います。

JAC Recruitment

国ごとの案件を持ってる

JACは元々の創業がイギリスなので、

現地案件に強いです。これは他の転職サイトと比べてもダントツです。

このような感じで、

マレーシアで働きたい方に。海外への転職はJAC Recruitment

イギリスで働きたい方に。海外への転職はJAC Recruitment

シンガポールで働きたい方に。海外への転職はJAC Recruitment

タイで働きたい方に。海外への転職はJAC Recruitment

他にも沢山の国の企業や日本の現地法人と繋がっているので、

海外案件の量と質の良さがダントツです。

海外案件を全体的に見たい方は、

海外への転職はJAC Recruitment

こちらから登録してみると良いと思います。

海外案件はテンションがあがりますね。

大手2社との比較





JACはあまりネットでの広告をだしていません。

ネットからの登録者は、大手2社と比較しても段違いに弱いです。

そのため特に若者の転職に弱いといわれています。

業界未経験で挑戦したい若者や、

第二新卒系の転職にはあまり強くありません。

そういった目的を持っている人は、DODAが一番適しています。
DODAエージェントサービス

ただ、それでも業界第3位となる理由、

リクルートやDODAと比較して大きな強みとなる部分は3つあります。

1、JACは外資系に強い!

JACが外資系と間違われる理由は、イギリスで創業したからです。

え!?外資系じゃんと思いそうですが、

実際は日本の企業です。日本人がイギリスで創業して、

それを日本に持ってきたので、逆輸入的ではありますが、

現在では完全なる国内企業なのです。

元々の創業がイギリスという先進国であるため、

JACの売りの一つとされているのが、

外資系のグローバルポジションに強いことです。

外資系のグローバルポジションってなに?

そもそも、グローバルポジションってなんでしょうか?

以外にグローバルポジションに関する詳しい説明が載っているものって無いんですよね。

まぁ大体想像の通りですが、

世界全体を見ながら仕事をする人です。

世界を飛び回っている人という意味でもありますが、

日本だけを見てるわけではない人材、

いわゆる日本支社の支社長クラスです。

グローバルポジションの逆の意味はローカルポジションになります。

ローカルポジションというのは日本のことだけだったり、

自分の担当する小さなエリアだけを見てることです。

だから外資系にメチャ強い

外資系のグローバルポジションというのは、

いわゆるエグゼクティブです。

エグゼクティブとの太いパイプがあるため、

その会社での募集があった場合にはJACは優先的に企業からの募集を取ることができます。

そのため外資系全体の求人は現地法人の案件に強く、

外資系部門では大手2社を押さえて第1位になったのです。

2、JACは長い付き合いをする

JACのエージェントは長い付き合いをしてくれます。

実際僕も登録してから1年以上の付き合いでした。

大手2社(リクルート、DODA)は業界未経験者の転職を数多くこなすので、

顧客が入れ替わり立ち代りなので、

そのうち忘れられてしまう傾向にあります。

JACは業界経験者の更なるキャリアアップを支援する

しかし、JACは業界経験者のさらなるステップアップや、

キャリアアップを目指している人が数多く在籍するため、

目当ての案件がでてくるまで時間がかかります。

それはそうですよね。

だから必然と長い付き合いになるのです。

逆にDODAなんかは3ヶ月以内の転職を考えている人を中心に

取り扱うので、すぐに転職をしたい方はDODAが良いと思います。

僕も27歳の時にはDODAでした。

その辺のスピーディーさは全然違います。

ミドル世代はJAC

だから大手2社は若者、業界未経験転職を数多くこなしますが、

JACはミドルの方のじっくりした転職を専門にしているといえます。

逆に同じ業界での転職を考えていて、

更なるキャリアアップを考えている人はJACは登録しておいて間違いないです。

3、JACエージェントの提案力は業界1位

転職サイトの満足度評価によると、

JACエージェントの提案力の評価は大手を抑えて第1位です。

JACの提案力が高い理由

エージェントの提案力が高い理由は明確です。

エージェントが企業担当もしているからです。

これは凄い強みです。

普通の転職エージェントは、

企業担当と顧客(転職したい人)の担当を分けています。

分けることにより、1人のエージェントが沢山の顧客を担当することができます。

沢山の顧客を担当して、一つの案件を網羅的に沢山の人に紹介するのです。

簡単にいうと数打ちゃあたる戦法です。

JACは企業ごとに担当が分かれている

しかし、JACエージェントは企業も担当します。

むしろ企業担当ごとに分かれているといっても過言ではありません。

企業も顧客も担当する一番のメリットは、

企業の求める人材をしっかり把握できることです。

だからマッチング能力も高いのです。

大手2社の場合は企業を直接担当してないので、

企業の求める人材を細かくは分かってないのです。

自分のノルマもありますので、

多少顧客の能力と企業の求める人材がマッチしなくても、

転職を勧めてしまう場合があるのです。

JACはそういったことが無いので、

顧客から提案力第1位の評価をもらっているのです。

1人の顧客の将来を会議する

JACエージェントの提案力が優れている理由はもう一つあります。

先ほどもお伝えしましたが、JACエージェントは企業担当もします。

それぞれが別々の企業を担当するため、

それぞれのエージェントの顧客を把握することができない?と思いがちです。

しかし、その辺はしっかり会議で話し合います。

例えば僕の場合、

僕が34歳の時にJACに登録しました。

僕の希望は、

・もっと自分の裁量が大きい仕事をしたい

・ベンチャー系の製薬会社に行きたい

・年収アップもしたい

というものでした。

僕の未来を会議する

JACでは僕のような希望をもったミドル転職を望んでる人がいますと、

会議が行われます。

この人の希望に見合うような企業はどこか?

このような人を求めている企業はどこか?

そんなことを真剣に会議します。

大手2社の場合は顧客は基本的に一人のエージェントがずっと担当します。

しかし、JACではそれぞれ担当してる企業が違うので、

1人の顧客をいくつかのエージェントが担当します。

だから、企業の案件によって連絡がくるエージェントが違ったりするんです。

一瞬面倒だなと思いそうですが、

あなたの情報はしっかりシェアされているので、

実際面倒なことはほとんどありません。

宣伝しないのになぜ業界3位か?

なぜ宣伝もしてないのに、案件を多くこなしてないのに業界3位なのか?

それは、ハイクラスの人を手がけてるからです。

そのためほとんど宣伝はしないそうですが、

口コミで人があつまってきます。

当然、その人にあった求人、企業にあった求人を追及するので、

押し売りされないため、企業からの信頼が厚いのです。

そこが宣伝しないのに業界3位になる理由です。

どのような人がJACに登録すべき?

JACに登録するべき人は、

・外資系に行きたい人

・海外で働きたい人

・30代以上のハイクラスの人

こんな人はJACの門を一度叩いてみても良いと思います。

英文のレジュメも作ってくれるのでとても便利ですよ。

JAC Recruitment



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