MRを辞める決断も全然ありだけどその前に覚えておいた方が良い事

MRを辞めたくなったら

どうもこんにちは、現役MRのだいさくです。

今年も新社会人としてMRを目指してる人たちがたくさんいらっしゃいましたね。

この業界に限らずですが、

どんな業界に行ってもしっかり努力しないと、

取り残されてしまう世の中です。

特にMRという職業は数字というもので管理さていますし、

勉強してるかしてないかが顕著に現れます。

是非頑張ってください!

そんな中でMRへの道を第一歩か二歩か進んだ方で、

MR辞めようかな〜って思う方も中にはいると思います。

恐らく、MRを辞めて他業界に挑戦する人の8割型は20代です。

そんな私は元々全く違う業界から27歳の時にMRになりました。

今日は他業種もがっつり経験してる私が、

MRを辞めよう、辞めたいと思ってる方に、

少し立ち止まって考えてもらいたい事を書いて行きたいと思います。

MRを辞めるなら20代




MRを辞める選択をするなら20代がベターです。

というより、20代しか無理だと言っても良いかもしれません。

MRをやりながら30代に突入してしまうと、

どうしても次の職業に行く時に年収が合いません。

例えば、30歳で外資系製薬会社勤務のあなたの年収が800万円だったとしたら、

業界にもよりますが、良くても600万、

あるいは450万円くらいが相場かもしれません。

なぜなら、前職の年収に合わせて年収を提示してくれるのは、

同じ業界で経験値を考慮してくれているからです。

30代MR家族持ちでは異業種はできない

しかも、他の業界は、

家賃手当などを含めて福利厚生もそこまで手厚くは無いと思います。

それくらい製薬業界は恵まれているのです。

なので、MRを辞めるのであれば、

20代であまり年収の高く無い時でないと、

中々判断がしづらくなってしまいます。

ましてそこに家族を持っていたりしたらまず無理だと思います。

何より奥さんが許さないかもしれませんよ。

結婚するということはそういう事です。

女性の場合はあるいはパートナーの職業によって異業種になる事もあるかもしれませんが、

男性の場合は結婚して子供ができた途端とてつもなく重いものを背負うことになります。

30代で家族持ちがMRを辞めるということは中々難しいですよ。

これは本当に。

だから辞めるなら20代です。

MRを辞める事は貴重な経験

年収云々ではなく、ずっとMRだけをやっている人に比べたら、

MRを辞めて他業界を経験する事はかけがえのない経験になる事だと思います。

MRからの転職!MRが異業種の転職先として選ぶ業界8選!

こちらの記事にも書いていますが、

MRを辞めた人が選ぶ職業で多いのが、

コンサルティング、マーケティングです。

恐らく20代のあなたがこれからずっとMRをやっているのでは経験できない、

仕事になります。

もし迷っているのであれば僕はチャレンジした方が良いと思います。

よく聞く言葉ですが、やらない後悔なんて最悪ですから。

やらないで後悔した人生を生きるなんて死んでるのと一緒です。

新しいステージに立ち、そこでまた求められる成果を出すために努力をして見てください。

きっと今後のあなたの人生の大きな糧になると思いますよ。

MRを辞めても出戻りが多い現実




MRを辞めるという判断をくだしたあなたに是非覚えておいていただきたい事があります。

それはMRを一度やめて異業種に行った人の60%程度の人はまた製薬業界に戻ってきます。

でも、MRを辞めてまた戻ってくる事は悪いことなんかではありません。

僕はむしろ崇高なことだと思うし、

MRを辞めようかと悶々としていた時と比べたら、

大分仕事への意欲や気持ちは変わっていると思います。

辞めてまた戻ってきた人のことを悪くいう人や、

影で笑っているような人がもしいるのであれば、

その人はバカです。

誰何人も人の挑戦を笑う事はできませんよ。

やりたい事は辞めないとわからないという事

学生の時もそうかもしれませんが、

社会人になってもできれば本当に自分がやりたい事、

向いてること、好きなことを仕事にした方が良いと思います。

でもそれってわからないですよね。

そんな時は、やりたくないことを全部辞めてみることです。

やりたくないことを一回辞めてみると、

実は自分がそれを本当はやりたかったのか、

本当にやりたくなかったのかは辞めないとわかりません。

やりたくないことを片っ端から辞めてみると

本当にやりたいことだけ残るようになっているのです。

それが人間なのです。

だから辞めたくなったら辞めて見たら良いのですよ。

嫌なら辞めても良いのです。

本能はあなたのエンジン

死んだ目になって生きるくらいなら全然辞めた方が良いです。

そこはあなたのいるべきところではないのだと思います。

結構辞めようとすると自分の親とか周りの人がとやかく言うこともあると思います。

そんなことは気にしない方が良いです。

あなたの本能が求めているんだと思います。

どんなに理論的に行ってきたところでやめたいものはやめたいのです。

あなたの本能はあなたにしか無いし、

それはあなたの人生を生きていく上でのメインエンジンです。

頭で考えることなんて所詮サブエンジンです。

なりたく無い自分になってるなら辞めても良いのです。

MRを辞める決断も全然ありだけどその前に覚えておいた方が良い事

それで、結局だいさくは何が言いたいのか?

辞めても良いだの、辞めても結局戻ってくるだの。

僕が言いたいことは辞めようと考えているあなたに一度考えて欲しいのです。

僕はこのブログでもしょっちゅう書いてますが、

MRの一番の難点はキャリアの選択肢が少ないことです。

このままずっと60歳までMRなのかな〜って考えると嫌な気分になりますよね。

つまんねー人生だなって思いますよね。

でも、実際にあと20年30年ずっとMRな訳じゃ無いんですよ。

それは結局そういう選択を自分で選んでるだけなんです。

自分が違うキャリアに行きたいなら自分で望めば良いのです。

目標を立ててそれを達成するために死ぬほど努力してみることです。

そうすればずっとMRなんてことはありません。

まずしっかり望むことです。

自分のやる気はいつでたか?

とりとめのない文章になってしまいましたが、

なんとなく伝わっておりますでしょうか。

そしてMRを辞めるにしても辞めないにしても、

考えていただきたいこととして、

自分がすごくやる気になった時はどんな時かってことです。

それは仕事でもプライベートな事でも全然OKです。

その時なぜやる気に満ち溢れたのか、

それを考えると本当に自分が得意な事、

やりたいことが見つかるようになります。

人間は目標ができると変わります。

やりたいことが見つかったら、

そのやりたいことをやっている自分を目標にしましょう。

そして、その目標を達成した後の自分を想像するともっともっと変わります。

最後に

まぁとにかく僕が言いたかったこととしては、

辞めても良いじゃんってことです。

挑戦しなさいと。

最悪MRは戻ってこれます。

その時には意外に自分の同期とはそこまで差がついてないものです。

だからどんどん挑戦した方が良いと思います。

辞めたらその先に待っているのはもっと厳しい現実の可能性もありますし、

自分にとってかけがえのない経験になる可能性も十分にあります。

僕は最初の会社の時に誰も知らない小さな会社だったため、

海外業務をさせていただいていました。

製薬会社で海外勤務するってかなり無理ですよね。

それが僕はできたんです。

年収はかなり低かったですが、その経験は製薬会社に入ってからもかなり活きています。

ぜひ頑張ってください!

もし目標設定に困っている方がいたら、

目標設定をする重要性はこの本で学ぶことができます。

武田薬品を含めた国内企業のコンサルティングを手がけている、

原田隆史さんの10冊目の本です。

なんと無料で読めます(送料550円はかかります)

達成する人の法則

もし、MRとしてのキャリアに悩んでる方とかいらっしゃったら、

なんでも連絡していただければと思います。

力になれるかはわかりませんが、

私も大手の外資系、大手の内資系、バイオベンチャー の製薬会社と、

一通り経験していますので、

ご相談に乗ることくらいはできると思います。

では!




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