MRが抑えておきたい情報収集ツール4選!

MRの情報収集方法

みなさんこんにちは。

現役MRのだいさくです。

MRにとって情報収集能力ってとても大事な能力の一つになりますよね。

もちろん、院内情報や、先生の異動情報はしっかり活動していく中で、

敏感にキャッチしなければなりません。

しかし、例えば自分が担当してる領域の疾患情報や、

新薬情報、Drが何を考えているか?っていうのは、

このIT時代では網羅的にキャッチする事が可能です。

今日はMRのため情報収集ツールを纏めてみたいと思います。

MRが必ず抑えておきたい情報収集ツール5選!




1、Twitte(ツイッター)

Twitter登録画面

ツイッターは情報収集の鉄板です!

もし、やっていない方いたら必ずやりましょう。

こんなお手軽に且つ網羅的に情報が拾えるものは中々ありません。

ツイッターで得られる情報

基本的に製薬会社のほとんどは

ツイッターのアカウントを持っています。

私は自分の会社とオンコロジー系の製薬会社を2社フォローしてます。

あと、普通に医師も本名でアカウントもってやってる人もいます。

こちらのツイートは佐久医療センターの血液内科の森先生のツイートで

MRとしては結構勉強になります。

あと、私はオンコロジーMRで、

癌の情報を網羅的に得たいので、

ASCOや、ESMO、ASHからの最新情報をツイッターからもらっています。

とくにお薦めなのが、「がん対策新聞」です。

この方には本当に沢山の有益情報をもらっています。

あとは、自分の担当の病院がツイートしてることもあります。

ツイッターはつぶやかなくても全然OK

ツイッターをお薦めすると、

あまりメディアに関わりたくない的な事を言う人もいるんですが、

関わる必要はまったくありません。

ツイッターは基本的に匿名ですし、

別に自分でツイート(つぶやく)しなくても全く問題ありません。

ツイッターほど良い情報収集ツールはありませんので、

自分の領域の疾患情報や、担当先、担当のDrを是非探してみてください。

MRの人も結構やってます。

基本的に医局待ちや、

アポイント待ちでチェックするだけで有益情報がゲットできますし、

スマホで簡単にできます。

Twitter登録画面

 

2、ビズリーチ&ビズリーチウーマン

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

MRであれば結構登録してる人も多いビズリーチですが、

このビズリーチはただの転職サイトではなく、

とても優秀な情報収集サイトでもあります。

ビズリーチのシステムはこのようになっており、

沢山のヘッドハンターが在籍してます。

レジュメを登録する事であなた自身を売り込むことができると同時に、

沢山の案件や企業情報が得られます。

・今この会社が募集を積極的にかけている

・日本に新たにこんな会社が参入してきますよ!

・この会社以外に年収高いな(低いな)

特に新たな参入は勉強になりますし、

医師も喜ぶ話が多いです。

ビズリーチの魅力は案件の多さだけではない

ビズリーチの案件の多さは他の転職サイトと比べてダントツですが、

魅力はそれだけではありません。

起業の仕方や、

売り上げがアップしている企業などのシークレット情報を

特集として配信してくれます。

単純に社会勉強になるし、とにかく面白いです。

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

女性MRはビズリーチウーマン

ビズリーチウーマンは比較的新しくできたサイトです。

これは単純な転職情報サービスではなく、

女性が今後活躍するために必要な情報を発信してくれます。

他の業界の女性がどんな働き方をしていて、どんな制度を

会社が与えてくれているのか。

それに対して女性の立場としてどう答えて、

どう改善していくのか?

女性が今後活躍していくための情報発信をしてくれています。

特に製薬会社の多くは女性の活躍を最大の優先事項としてあげています。

しかし、現状しっかり整備された環境ではありません。

そんな時にビズリーチウーマンから情報を得て、

会社に対してしっかりとして情報提供や提案をすることができれば

自分自身や会社の価値もあげることができます。

理想のキャリアを築くための情報満載【ビズリーチ・ウーマン】

3、日経電子版

日経電子版

私は新聞を取っていないので、

新聞を読む機会があまりありません。

(出張の時にホテルで読むくらいです)

この日経電子版は有料登録しなくても、

月に10本まで無料で記事が読めます。

まぁ、製薬業界に関わらない情報も多いですが、

とても勉強になります。

基本的には無料なので登録して損はしません。

あとは、日経が提供しているGlobal Englishもお薦めです。

ビジネス英語なら GlobalEnglish 日経版

私も登録しているのですが、

月に6,500円くらいかかりますが、

日経がセレクトしたニュースを英語で聞いたり、

読んだり、書いたりできるサービスです。

チャット形式で会話もできるので、

ビジネス英語がドンドン身につきます。

ニュースがチェックできて、且つ英語の勉強になる

優れたツールです。

4、Linked in(リンクドイン)

Linked in

Linked inとは?

リンクドインは結構知らない人多いですよね。

これは、現在4億人以上が利用していて、

世界最大級のビジネス特化型のSNSになります。

日本でも100万人以上が登録してます。

恐らく製薬会社のエグゼクティブであれば登録してると思います。

Linked inをどうやって活用するか?

これは簡単に言うとビジネス版FACEBOOKです。

特に転職してもっとスキルアップや大きいステージに行きたい人は

必見になります。

まず自分のプロフィールを登録します。

そうすると、出身大学や、企業名から様々な人と「つながり」を

もてるようになります。

この「つながり」機能がLinked inではとても重要になります。

ヘッドハンターなども登録しているので、

大きいビジネス情報や、エグゼクティブの考え、異動情報、

そして、経歴がつながることにより全て閲覧可能になります。

世の中のエグゼクティブがどのような考えを持っているのかも分かります。

もちろんエグゼクティブでなくても登録できます。

結構面白い情報が拾えるので試してみても良いと思いますよ。

Linked in



まとめ

・ツイッターをやる

・ビズリーチで情報収集してみる

・日経電子版を読む

・Linked inに登録してみる

特にツイッターは簡単に、しかも無料で情報収集できるので

本当にお薦めです。

また、ビズリーチに登録する事で、

沢山おエージェントと知り合いになれるので、

沢山の業界や、製薬業界の情報に精通できる点はとても魅力的だと思います。

この中でもし、1つでも行っていないのであれば、

日経のGlobal English以外は基本的に無料なので是非考えてみてください。




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